ベベルとエンボス、影と光を加え立体的な文字やデザインを作ってみよう!

3D表現身に付けステップアップ

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今日のテーマ:3D表現

3D表現と称しリッチな立体表現を基本操作でできる方法で紹介しています!図形やタイトル、またはイラストもこれを意識するとレベルアップします。

フォトショップでもイラストレーターでも使える方法ですのでぜひ最後まで記事をご覧ください!

 

こちらの記事ではポスターデザインを作る37のテクニックまとめの記事にも含まれています!

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ベベルとエンボスを使って立体的な3D表現を試してみよう

ベベルとエンボスを使って立体的な3D表現を試してみよう

こちらが今回のデザインサンプルです。

立体的な表現となっています。

立体的な3D表現を身に付けることによって主役となるビジュアルを作成することができます。今回のデザインサンプルでは組み立て前のプラモデルを立体的にしました。

平面的なデザインを立体的なプラモデルに

元は長方形や楕円形などの図形とフォントで通常と同じように平面的なデザインを作っています!そこから立体的にしてしているんですね。

立体的にするにはさまざまな操作がありますが、結構変わるのがベベルとエンボス。これは押し出したりできる機能です。

フォトショはレイヤーをダブルクリックするとレイヤースタイルが表示されます。

フォトショで立体的な表現をする方法

レイヤースタイルの一番上にベベルとエンボスがあります!

 

イラレにはメニューの効果>3Dの中にベベルがあります。

イラレで立体的な表現をする方法

 

今回のデザインではそこから遠近法などを使い、立体的に傾けています!

ただベベルとエンボスだけだとかなり初心者ぽい3Dになってるかと思います。

ここから本格的にしていけるのが、影と光沢を加える作業です!これはフォトショのブラシで書いています!

特殊機能を使うよりも手作業のが良い場合

ベベルとエンボスも影と光沢を加える加工ではあるのですが、ここを手作業で追加してあげるとより一層3D感が増します。

例えば上の画像は左がベベルとエンボス、右側が自分で影と光を加えた文字になります。

右の方が格段に自由度が高いです!

影を加えるというデザインは合成を解説した記事でも紹介しました。

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ここまで説明しといてあれなのですが…正直にいいうと3D表現、立体表現はグラフィックデザインにおける使用頻度は少ないです。

そのため初心者脱出を目指している方が3D表現を取得する優先順位はとても低いかと思います!(もちろん目指すものによりますが)

しかし確実にステップアップする要素ではありますし、主役を作れるスキルでもあるのでいつかは身につけたいスキルですね!

また次の章ではもっと使いやすい文字に対しての影と光沢を加える作業を紹介しています!

 

ベベルとエンボスを試してみよう!

アート系、クリエイティブ系のデザインでは3D表現をよく見ます。デザ研自身もここは勉強中の身です!一緒に頑張っていきましょう!

 

デザ研
次章では影と光沢を加える作業を紹介!

 

 

光と影を加えてリッチな文字やデザインを作ってみよう

リッチな文字の作り方

手順を示したサンプルのデザインを用意しました。

このように影と光を加えることで3D感が増します!

より詳しく見てましょう。

 

こちらが何もしていない最初の状態です。

影と光を追加する前のデザイン

 

そこから影を追加した文字がこちら。

影を追加した文字

 

最後に光を加えた文字がこちらです!

光を加えた文字

このように文字に対して影と光を加えるととてもリッチになります!これはイラストでも使われてるテクニックですね。

前章では光と影をブラシで加えました。今回の文字には光と影をペンツールで線や図形を作って加えています!

 

簡易的な光を追加したデザイン

もっと簡易的な光だとこちらのようなデザインになります!

 

光と影を加えてリッチにしてみよう!

タイトルやロゴなどに加えてみるとリッチになりより目立つ完成度の高い文字になります。

 

もっと3D表現のポイントを使ったデザインが見たい方!

この記事で解説した3D表現のデザインをもっと見たい方は、、、

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もっと3D表現のポイントを使ったデザインが見たい方!

 

デザ研
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ベベルとエンボス、影と光を加え立体的な文字やデザインを作ってみよう!まとめ

いかがでしたでしょうか?3D表現でいうともっともっと奥が深いと思うのですが、今回は簡易的に取り入れることができるよう紹介しました!

個人的にはベベルとエンボスよりも影と光を自分で加える方法の方が実践的かなと思います。(試してみることは重要かと!)

実際に仕事でベベルとエンボスはほぼ使ったことないですが、影と光を加えることはやったことがあります!

 

ちなみにこちらの記事はデザインをアート風にする23のテクニックを解説したまとめ記事にも含まれています。

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・ベベルとエンボスを試してみよう
・影と光を加えてリッチな文字を作ってみよう

 

 

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