文字を線で繋ぐデザイン!簡単操作でロゴやタイトルにも使えます!

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今日のテーマ:文字を線のように繋ぐ

ロゴデザインにも使える文字と文字をつなげるデザインを解説しています!こちらはタイトルなんかにも使えますね。

細い線なら明朝体、太い線ならゴシック体。このように分けて考えるとやりやすいです!具体的なデザインの実例を交えて解説していますのでぜひ最後までご覧ください!

文字を線で繋ぐタイトルデザイン!明朝体は細い線だと簡単に!

こちらが今回のデザインサンプルです。

黒い不透明度の下がった長方形を背景に使っています。

文字と文字を線で繋ぐデザインポイントの紹介です。今回のポイントのような文字が線で繋がってるロゴを見たことありませんか?(ロゴは今回よりもっとシンプルな線の場合が多いですが)

この線に限らずロゴで使われるポイントをタイトルに活用すると完成度がかなり上がります!これはかなり大切なポイントなので覚えておいてください!

ちなみに過去投稿086「中級者への道はロゴのテク応用」では文字の一部パーツをデザインするロゴテクをタイトルに応用するポイントを紹介しました!

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文字と文字を線で繋ぐデザインは文字はフォントそのままに、線を別に作って配置しているだけです。線はペンツールで作っています!

このようにペンツールによって細い線で繋ぐ場合は明朝体のフォントを使うとやりやすいです!

なぜなら明朝体は1辺が太い細いの緩急があり、トメ、ハネ、ハライがあるので細い線と繋げやすいんですよね。

実際にカリグラフィなどはそもそも繋がっている場合も多いですよね。それのイメージです!

 

今回の投稿のようにタイトルはロゴだと考えてデザインをすると完成度がグッと変わります。そういったタイトル応用の視点でロゴを見てみるとまた勉強になるかと思います!

ちなみにタイトルの下にあるその達成方法の文字は四角で囲まれていますがこれは過去投稿069「一文字ずつ正方形のマスっぽく囲む」ポイントです!

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明朝体の文字を細い線で繋いでみよう!

線はペンツールで作ることが多いです!

 

デザ研
次章ではもっと簡単に線で繋ぐ方法を解説します!

 

 

ロゴデザインにも使える!太い線でつなげるなら英字のゴシックが簡単!

前章では明朝体をペンツールで作る線によって繋ぐことを紹介しました!

この章ではゴシック体を太い線で繋ぐことを解説していきます。

こちらのデザインでは文字間を詰めただけです!詰めることにより線として繋がって見せているのですね。

このように英語の特に大文字は、詰めるだけで繋がること多いです!

 

こちらのデザインでは文字を反転させてつなげています!

反転させて意味を加えることも!Eを反転したら3とか!Cと反転したCで∞とか。

反転させるデザインについてはこちらの記事で解説しています。

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こちらのデザインではIを伸ばすことによってつなげることができています。

イラレでは文字をアウトラインすることで図形のように扱うことができます!

アウトラインはcmd(ctrl)+shift+0、一部のアンカーポイントだけ選択するにはダイレクト選択ツール(A)を使用します!

 

こちらは単純に長方形を加えただけです!

文字と同じ太さの図形で繋げているだけなのでパワポでもできますね!

先ほどの003も長方形でもやることも可能です。

 

英字のゴシック体を太い線で繋げてみよう!

大文字の太めのゴシックだと上記の方法で繋げられることが多いです。

文字を線で繋ぐデザイン!簡単操作でロゴやタイトルにも使えます!まとめ

いかがでしたでしょうか?文字を線で繋ぐ方法を紹介してきました!まとめますと、、、

細い線で繋ぐなら明朝体

太い線で繋ぐならゴシック体

このようになります!

また太い線で繋ぐゴシック体は英字の大文字が一番やりやすいです!なぜなら丸みが少なく簡単に繋がる場合が多いからですね。

ロゴ制作でも使えるこのポイントをぜひ参考にタイトルなども作ってみてください!

 

こちらの記事でもロゴ制作で使われることもある文字の一辺を離したり重ねたりするデザインを紹介しています!

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・明朝体の文字を細い線で繋げてみよう!
・英字のゴシック体を太い線で繋げてみよう!

 

 

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