余白のデザインが見えてくる!デザイナー必須の余白の見方を解説します

無意識に恐れるデザインの余白

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今日のテーマ:余白のデザイン

余白を恐れていませんか?(無意識的にも)余白に対しての考え方を変えることでデザインは劇的に変わります。

余白をデザインするものとして捉えてることが重要なのですが、どのように捉えればよいのでしょうか?余白に対する考え方が変わるよう記事を書きました!

 

レイアウトに関してのまとめ記事を作りました。具体的なレイアウトのデザイン例が豊富です。ぜひご覧ください!

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余白に対しての考え方を変えれば大胆な余白のデザインも!

大胆な余白のデザインサンプル

こちらが今回のデザインサンプルです。

がっつり余白をとったデザインとなっています。

デザイン初心者の方は無意識的に余白を恐れる傾向があります。(意識的に苦手だと感じてる人も)余白を嫌い、余白を埋めたがる。

しかし余白をコントロールすることによって目的が伝わりやすくなる。

余白に支配されるのではなく余白をこちらがコントロールすることで余白は恐るものではなくなります!

恐れる正体は余白

では余白をコントロールするためにはどうすればいいのか。それは余白の考え方・捉え方を変えることです。

余白とはデザインを作る上で余ったものではありません。むしろ余白こそデザインするものなのです。

文字を配置する、図形を作るなどこれらはデザインしてる!って感じしますが、それと同じ、あるいはそれ以上に余白もデザインするものなのです。

 

文字のないデザインも、図形のないデザインも、写真のないデザインもありますが、余白の概念がないデザインはありません!

 

デザ研
ギッチリ詰まったデザインも余白を埋めているという概念はあります!

 

そんなデザインの根幹を成す余白の捉え方が変われば見え方も変わってきます。

今まで見えてなかった余白のデザインが見えてくれば初心者脱出。

初心者の方はまずは余白をデザインと捉え、余白をデザインとして見てみてください!

 

余白のデザインを見ることができれば作ることができます。あえて余白を沢山取る、あえて取らないなどコントロールできます!

ごちゃごちゃしたデザインもシンプルなデザインもどちらが正解不正解はありません。

ただ言えるのは

余白をデザインとして捉えてコントロールしているか

これは全てのデザイン制作において使えるデザインポイントになります。

 

過去投稿090では文字間の余白について投稿してますので合わせてご覧ください!

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デザ研
次の章では余白のデザインが見えるよう解説していきます!

 

 

余白の見方が変わればあなたのデザインは変わる!

余白の見方が変わればあなたのデザインは変わる

前章では余白の考え方・捉え方を変えてもらいました!

この章では具体的に余白のデザインを作れるようになっていきましょう。

全てのデザインに通じることですのでぜひモノにしちゃてください。

 

デザ研
サンプルデザインから余白のデザインを見ていきます!

 

まずはシンプルなデザインから。このデザインも余白をデザインするモノとして捉えています。

下のデザインをご覧ください。

デザインの左右に黄色、そしてボタンの上下に緑の図形を配置しました。

そう、余白を図形のように捉えてデザインしているのです!

余白を図形のように捉えてデザイン

上下のデザインを見比べてみるとどうですか?

今まで見えてなかった余白で作ったデザインが見えてきましたか??

枠の中の上下も余白のデザインだと捉えると綺麗に作ることができます。

 

こちらのデザインでも多くの余白を図形として捉えています。

何と何がどこに揃っているのか説明できるデザインになっているのです!

そうすることでこのような余白のデザインとなりました!

余白のデザイン見比べGIF

余白で作られた図形が見えてくれば、余白を活用したデザインを作ることが可能です!

 

初心者は余白を埋めようとしますが、その埋めようとしている余白はすでに”余白というデザイン”で埋まっているワケです!

そのように余白をデザインとして捉えることでかなりデザインも変わりそうですよね。

余白を図形として考えれば大胆な余白配置もできる!

余白をデザインするものとして捉えデザイナーとして成長しよう!

いかがでしたでしょうか?余白というのはデザインを作る大きな要素であり、デザインするものとして捉えればあなたのデザインは変わる!という記事でした。

自分自身も余白をコントロールできるようになってから、デザインの幅も広がりました。

余白を空ける、詰めるなど目的に応じてコントロールしていきましょう!まずは、余白のデザインを見れるように。ですね!

こちらの記事でも余白について書いてますのでぜひ合わせてご覧ください。

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ちなみに余白に特化したデザインの入門本もありますので余白についてもっと知りたい!という初心者の方はこちらの本をどうぞ。

・余白をデザインとして捉えてコントロールしているか
・大胆な余白配置は余白を図形として捉えることで可能になる!

 

 

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