インフォグラフィックの作り方とコツ!文字情報を分かりやすくデザイン!

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今日のテーマ:インフォグラフィック

文字情報を図解など分かりやすい形にしていくのはデザイナーの仕事の1つであります。今回の記事ではそんな伝えるためのインフォグラフィックが題材。

デザインサンプルを2種類用意し、それぞれ詳しく解説していますのでぜひブログ記事をご覧ください!

インフォグラフィックとは文字情報を分かりやすい視覚情報にデザインしたモノ

こちらが今回のデザインサンプルです。

インフォグラフィックとなっています。

インフォグラフィックという言葉を知っていますか?データや解説をイラストやグラフを使って視覚的に分かりやすい図解にする表現です。

全面的にインフォグラフィックを取り入れる事は少ないかもですが、チラシやWEBサイトなど部分的に取り入れたい表現になります。

ここでいうインフォグラフィクとは文字情報を分かりやすい視覚情報にデザインすることです。

またこのインフォグラフィックの考え方はデザイン全体にも通じる考えなのでぜひ理解してほしいです!

 

なぜインフォグラフィックを取り入れるべきなのか?

まず考えたい事はなぜインフォグラフィックを取り入れるべきなのか?ということ。商業的デザインも資料デザインも伝わるというのは最重要の要素です。インフォグラフィックはこのより伝わりやすくするために取り入れるのです!

お客さんからもらった記載文や資料に記載する文章はそのまま文として記載するよりも

図解で表した方が分かりやすい場合が多々あります。

 

今回のデザインサンプルもこれが文字だけのデザインであった場合伝わりづらいかと思います。

ですのでイラストやグラフ、図形や矢印を使ったりしてぱっと見で伝わりやすいようにしています。

このぱっと見で伝えることはすごく重要です。なぜなら読む人はみんな全文きっちり読む人なんてごく少数だからですね。

ちなみにイラストは無料の素材がたくさんあるイラストACを使ってます。

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インフォグラフィックはわりかし簡単なデザインでできています。そのため操作方法はさほど問題ないはず。

ですのでインフォグラフィックを取り入れるために必要なのは、操作ではなく、記載文を見たときに図解をイメージできるかです。

といってもぱっと見でイメージできるには訓練が必要です。おすすめはすぐにそのままソフトに入るのではなく、手書きで書くこと。

そしてプロの作った図解やインフォグラフィックを参考にすることです。それを繰り返すことによって記載文を見ただけでぱっとイメージできるようになります!

記載文を見たときにより伝わりやすくするにはどうするか?を考える視点はインフォグラフィックに限らず超重要ですので、ぜひその視点で記載文見るようにしてみてください!

 

少し昔の本ですがこの本で自分の図解力はUPしたとはっきり覚えています。おすすめです!(今値上がってますが中古であれば安かったです!)

 

インフォグラフィックを取り入れよう!

海外のインフォグラフィックはめちゃくちゃイケてるモノもありますね。

 

デザ研
次の章ではインフォグラフィックでの注意点について!

 

 

インフォグラフィクの作り方とコツを5つ紹介!

こちらでも図解を作ってみました。イラストではなく切り抜きを使ってあげると大分アーティスティックになりますね。

この章ではインフォグラフィックを作るコツをお伝えします。

  1. 整列させる
  2. 色は2色以上
  3. 縦文字と横文字を組み合わせる
  4. 白文字と黒文字の両方を使う
  5. 目立たせるための装飾を覚える

このようにたくさんのポイントがあります!

 

インフォグラフィックを作るときの5つのポイント

ここからはデザイン研究所のブログを活用して5つのポイントについて解説していきます!

①整列させる

要素が多くなりがちなインフォグラフィックにおいて整列させるだけでかなりすっきりさせることができます。

具体的には左右の幅をガイドをつかって揃えることです!

このような形で左右にガイドを出してそれを基準に揃えています。要素が多くても全体の上下左右に余白があるのですっきり見えます!

これは前章で紹介したインフォグラフィックも全く同じです。

色は2色以上

インフォグラフィックの場合、色がモノクロや1色であると分かりづらいです。最も簡単なのは2色です。今回のデザインも前章のデザインも2色をメインで使っています!

今回の場合は切り抜きを使っていますが、切り抜きの色があるとごちゃごちゃするのでモノクロにしています。

 

縦文字と横文字を組み合わせる

インフォグラフィックのような要素の多いデザインですと余白がなくなりがちです。ではどうすれば余白が生まれるのか。

1つの方法として縦文字と横文字の両方使うことでスペースを上手に活用することができます!

前章でいうとここら辺の部分です。

 

白文字と黒文字の両方を使う

インフォグラフィックにおいて多くの項目があるのでメリハリは需要です。見出しや、目立たせたい部分、色んなグループに分かれていたり。

そこで白文字と黒文字の両方使うとメリハリが生まれます!前章もこの章のデザインも両方の文字色が使用されています!

白文字と黒文字MIXに関して詳しくはこちらの記事をご覧ください!

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目立たせるための装飾を覚える

インフォグラフィックでは文字情報は少なくなるはずなので、その少ない中でより目立たせたい部分に装飾を加えます。

例えばこちらの文章には文字の上に楕円形を配置しているのと、文字の後ろに図形を配置しています!

文字ギリギリの枠に関してはこちらの記事をご覧ください。

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コツを意識してインフォグラフィックを作ろう!

難しいことはやっていないので、どれだけ伝わりやすい・見やすくするためのデザインの基本を意識できるかに尽きますね。

 

もっとインフォグラフィックのポイントを使ったデザインが見たい方!

この記事で解説したインフォグラフィックのデザインをもっと見たい方は、、、

デザイン研究所が運営する学べるギャラリーサイト「managary」へどうぞ!

 

デザ研
クリックするとインフォグラフィックを使ったデザイン”だけ”が表示されます!

インフォグラフィックの作り方とコツ!文字情報を分かりやすくデザイン!まとめ

いかがでしたでしょうか?インフォグラフィックの紹介でした!イラストや図を使って視覚的に分かりやすくまとめていきましょう。

ポイントは文字情報を視覚情報に置き換えることです!

資料など作る際はぜひ意識してみてください。またインフォグラフィック意外にも使えるノウハウでしたので普段の制作でも実践できるポイントでした!

 

こちらの記事では今回のデザインサンプルでも使っていた横幅いっぱいの帯について解説しています。

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・デザインにインフォグラフィックを取り入れよう
・コツを意識してインフォグラフィックを作ろう

 

 

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