【デザイン】図形・テクスチャ・写真・文字の描画モードを変更してみよう!

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今日のテーマ:描画モード

描画モードについての記事です!この記事では図形・テクスチャ・写真・文字の描画モードを変更するとどうなるかを解説しています!

ビフォーアフターの画像を用意しているので直感的に分かりやすいかと思います。描画モードを理解してぜひデザインの幅を広げてください。

半透明ではなく描画モードを変更したデザイン

こちらが今回のデザインサンプルです。

中央の楕円形は描画モードを変更しています。

実は不透明度の下がった図形は黒と白以外ではほとんど使っていません。色のある有彩色の図形を半透明にしたいのであれば不透明度を変えるのではなく描画モードを変えています!

不透明度を変えた半透明と描画モードを変えた半透明では見え方がまるで違うのです。

不透明度を下げただけだとただ図形が薄くなるだけなのですが、描画モードを変えると重なった部分が濃くなったりコントラストが強まったりなど。

感覚的な言葉で言うとイケてる感じになります!

 

描画モードは下のレイヤーとの交わり方を変えるモードです。

そして描画モードには複数のモードがあります。普通に配置すると通常になっていますがこれを変えてあげると変化するのです。

例えば不透明度が100%の状態でも描画モードを変えるだけで下のレイヤーが見えます!

自分がよくやる操作は、100%の状態で描画モードを変更し、必要であれば不透明度を変更するという流れになります。

 

よく使う描画モードは乗算、スクリーン、オーバーレイ、ソフトライトなどです。(もちろん他にも使います!)

イラレにもフォトショにも描画モードはあります!が、イラレの方が12個項目が少ないです!

 

イラレ・フォトショの描画モード変更方法

描画モードを変える方法はイラレではオプションメニューにある不透明度という名称をクリックすると選択できます。

 

フォトショではレイヤーパネルの不透明度隣にあるボタンで描画モードを選択できます!

 

なぜ黒と白は描画モードを使わないかといいますとあまり変わらないのです。(もちろん下のレイヤーによって変わることもあります)

ですので黒白の図形を使うときは描画モードではなく不透明度を変えることが結構あります!(不透明度を変えた方が効果的な場合が多い)

過去投稿149「10年は使える背景テクニック」がまさにそうですね!

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描画モード変更のショートカットキーは?▼
フォトショではレイヤーを選択した状態でshiftと+マーク、-マークが描画モード変更のショートカットキーです。

 

図形の描画モードを変えてみよう!

ただ不透明度を下げるよりもおすすめです。

 

デザ研
次章では描画モードでできるデザインを一挙紹介!

 

 

ビフォーアフターで見る図形・テクスチャ・写真・文字の描画モード

前章で紹介した図形の描画モードを変更する他にもたくさんのことが可能です。

ここでは4つの描画モードを変更を使ったデザインを紹介します!

それぞれ詳しく解説したブログ記事もありますのでそちらもぜひご覧下さい。

 

描画モードの変更で可能となるデザイン表現

デザイン研究所のデザインでは描画モードをかなり変更しています。

とても愛用している機能でありかつ色々なデザインに応用することができます。見ていきましょう!

 

図形の描画モードを変更するデザイン

こちらは前章で紹介した図形の描画モード変更です。

左側はただ不透明度を変えただけの図形で、右側が図形の描画モードと不透明度を変えたデザインになります!

 

テクスチャの描画モードを変更するデザイン

こちらはテクスチャ素材の描画モードを変更したデザインです。

左側がただの写真、右側がテクスチャ素材を描画モードで重ねたデザインです!

このように雰囲気ある背景写真をテクスチャの描画モード変更で作ることができます。

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写真の描画モードを変更するデザイン

写真の描画モードを変更したデザインの紹介です。

右側は背景写真に人物写真を描画モードを変更して重ねています!

このようにすることで上手く合成され、アーティスティックなデザインを作ることができます。

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文字の描画モードを変更するデザイン

文字の描画モードを変更することもあります!

左側は”読書必要”の白文字を配置しただけで、右側は読書必要の文字の描画モードを変更しています!

白も写真背景であれば描画モードが効く場合もあります。

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描画モードを変更してデザインの幅を広げよう!

解説しましたように、図形、テクスチャ、写真、文字などたくさんの要素に応用できます。

【デザイン】図形・テクスチャ・写真・文字の描画モードを変更してみよう!まとめ

いかがでしたでしょうか?描画モードの可能性が分かって頂ければと思います!

1つの選択肢としてぜひ描画モードを使ってみてください。かっこいいデザインやクールなデザインにぴったりです!

 

こちらの記事ではビンテージ加工を解説していますが、こちらも描画モードを変更することで簡単に作成できるテクニックも紹介しています。

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・図形・テクスチャ・写真・文字の描画モードを変えてみよう!
・描画モードを変更してデザインの幅を広げよう

 

 

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