写真を使った文字配置!写真の中の対象物に文章を合成して配置してみる

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今日のテーマ:写真の中の対象物に文章を合成して配置

今回は少しだけ基本操作から発展した機能を使っています。ですので中級編としました。

これら合成の技術がPhotoshopで使えるようになってくるとかなり楽しくなってきますよ!それでは2つのサンプルを使って解説していきます。

写真の中の対象物に文章を合成して配置したデザインサンプル

こちらが今回のデザインサンプルです。

写真の本の表紙にタイトルの文章を合成して配置しました。

元からそんな表紙に見えるように本の傾斜と合わせて斜めに配置しています。

合成する写真によっては写真に合わせて加工をすると良いかと!

合成する対象物は本だけでなくPCの画面だったりスマホだったりいろんなモノが考えられます。

写真を使ったデザインはたくさんありますが、、、

写真の上に重ねるのではなく、このように写真に合成するようなデザインもありですよね。

ちなみに表紙があったら表紙は消したり、画面に合成の場合も上から被せてうまく馴染ませたりしてます!

今回のデザインサンプルの元画像はこちらでした。

元画像にも表紙の文字がありますが、これはPhotoshopによるレタッチで消しています!(この後説明します)

そして縦画像になるようにリサイズしてる形ですね。

 

写真の中の対象物に文字を合成してみる

Photoshopは合成が大得意ですので、このポイントが使えるようになるとPhotoshopマスターに近づきます!

 

カメラマン以外も習得したいphotoshopでできる簡単なレタッチ術

カメラマンではないデザイナーも簡単なレタッチは習得したいところ。

今回はPhotoshopでの2種類のレタッチを紹介します。これができれば今回の記事のような文章合成でも役立ちます!

小さい対象物に対してのレタッチ

小さなモノに対してはツールバーにあるスポット修復ブラシツールを使います!

修復ブラシツールは周辺と馴染ませるツールですのでなぞるだけで小さいものはレタッチできます。

大きい対象物に対してのレタッチ

比較的、大きいモノに対しては選択範囲で囲ってコンテンツに応じるという方法があります。

投げ縄ツールなどで選択範囲を作成、右クリックで塗りつぶし>内容:コンテンツに応じる>OK

これでいけます!

レタッチで使うPhotoshopのショートカットキーは?▼
スポット修復ブラシツールはJ、投げ縄ツールはL。ツールバーのショートカットキーは一通り覚えるとめっちゃ早くなります。

 

【合成デザイン】写真の中に文字を配置してみよう!

上のデザインサンプルでは”写真の中の対象物に”という文字をモニターに、”文章を合成”という文字をPCの画面に合成しています。

最初のサンプルは表紙があるものでしたが、今回はほとんど上に被せて角度を変更したのみになっております。

こちらが元の写真になります!

 

デザ研
PC画面から手前の大きな気球だけ消しました!

 

文字は角度だけでなく左右の比率が少し変わっています。これはPhotoshopの編集>変形>遠近法を使っています。

これはその名の通りで遠近法を使え、手前を大きく、奥を小さくやその逆などができる機能になります!

文字レイヤーのままだと遠近法は使えません。テキストをラスタライズしてから使用します。

 

ちなみにこちらの記事に使われている左右の壁の文字も遠近法使っています。

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つまりこの記事でお伝えしたいことは、、、

写真の上に文字を配置だけでなく、写真の中に文字を配置するということ

写真の中にというのは、まるでその写真にもとから存在してたかのように合成するということです!

写真の使い方で合成は1つの大きなポイントです。

また合成ができるようになってくるとデザインが楽しくなるとも思います!

 

文字のショートカットキーは?▼
イラレもフォトショもTです。テキストのT!かなり使うので覚えるのは必須ですね。

 

写真の中の対象物に文章を合成して配置したデザインまとめ

いかがでしたでしょうか?

  • 文字を配置するときは傾きや遠近法を使う
  • 元写真にテキストがある場合は、レタッチして消す

これらが使えると完璧にこなせるノウハウですね。

 

これらの方法は調べればいくらでも出てきます。デザイン研究所では調べても出てこないデザインのポイントを解説しています。

これからもよろしくお願いいたします!

・レタッチや遠近法の機能を使って合成する
・写真の上にではなく写真の中に文字を配置する

 

 

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