映画のポスター風!かっこいい写真の加工方法と9つのデザイン要素

映画のポスター風、写真の仕上げ加工

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今日のテーマ:ハイパス加工

フォトショップを使った映画風にする写真加工と映画のポスター風デザインを作るための9つの要素を解説しました!

実際のサンプルデザインもありますのでイメージしやすいです。写真加工としてのハイパスはかなりクールになりよく使うので覚えて損はないかと思います!

 

 

 この記事で得られること
 Photohopのフィルターであるハイパスを知れる!

 映画のポスター風デザインを作る9つの要素を知れる!

 

こちらの記事はクールなデザインまとめ記事にも含まれています!

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映画のポスター風デザイン!フォトショップで作るかっこいい写真加工!

映画のポスター風デザイン!フォトショップで作るかっこいい写真加工!

こちらが今回のデザインサンプルです。

映画のポスター風加工をしています。

写真を使ったデザインで最後に1加工することでグッと映画のポスター風になるポイントの紹介です!写真加工ですのでPhotoshopを使います。

上の写真も下の写真も

 

フォトショップで映画のポスター風にする加工方法

やり方はとても簡単!フォトショップにて画像(写真)を選択し、複製します。複製された上の画像を選択しメニューのフィルター>その他>ハイパスを選択。

フォトショップで映画のポスター風にする加工方法

するとバイパスのオプションが表示されるので画像に合わせて数値(低めであること多い)を変更してOKをクリック。

フォトショップで映画のポスター風にする加工方法(ハイパス)

するとかなりくすんだような写真になりますが描画モードをオーバーレイやソフトライトに!

映画のポスターのようなデザイン

こちらのデザインでは全部まとめてハイパスにしています。

これで普通の写真がグッとシャープになりまるで映画のポスターのような仕上がりになります!

今回のサンプルは二枚の写真を使っているので2枚をグループにして結合し(さらにスマートオブジェクトにすると良い)複製したレイヤーにハイパスをかけています。

 

やり方も簡単かつ複製した画像に対して行う加工ですのでやってみて違ったとなったら削除あるいは非表示にすればOK。

調節レイヤーの加減は不透明度でもできる

またちょっと強すぎる場合もハイパスをかけた写真の不透明度を低くして調節することも可能です。

これはトーンカーブなどの調節レイヤーも不透明度で調節することがあります!

このような写真加工は最初からではなく、最後の仕上げとして使うことが多いです。最後に必要であれば加工すると言うことですね!

ただそんな一手間の加工で完成度はグッと変わりますのでカッコよくしたい、写真の存在感を高めたいって場合にぜひハイパスを使ってみてください!

 

ハイパス加工をしたデザイン

ちなみに過去投稿161で使ったこちらのサンプルデザインもハイパス加工をしております。

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ハイパスを使って映画のポスター風加工をしてみよう!

もちろん映画のポスター風ではなくともかっこいいデザインやクールなデザインにおすすめの写真加工です。

 

デザ研
次章では映画のポスター風にするための要素を解説!

 

 

かっこいい?映画のポスター風デザインを作る9つの要素

映画のポスター風デザインの作り方

こちらのデザインもハイパスを使っています。

この章ではポスター風デザインを構成している9つの要素を解説します!

ポイント別に列挙するとこのようになっています。

ポスター風デザインを構成している9つの要素を解説します

映画のポスター風とする9つの要素は以下です。

  1. 人物をいれる
  2. ふりがなを加える
  3. 文字の大小の差を大きく
  4. タイトルはロゴっぽく
  5. 複数枚写真の合成
  6. テクスチャ加える
  7. 写真の加工(今回はハイパス)
  8. 飾り罫
  9. 縦長(写真メイン)

このように要素を複数掛け合わせると映画のポスター風になるはずです!

①人物をいれることはなんとなく分かりますよね。アニメの映画をのぞいてほとんどが人が登場するはずです。そんな人が配置されることで映画の1シーンを想像させます!

②ふりがなを加えることはこちらの記事で詳しく解説しています!

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③文字の大小の差を大きくすることでメリハリが生まれます。映画のポスターではこのメリハリがかなり大きいです!

メリハリが大きいとは=小さい文字と大きい文字の差が大きいということですね。

タイトルをロゴっぽくするデザイン

④タイトルをロゴっぽくするに関してはこちらのロゴは犬をモチーフとしています。線っぽいフォントに線と楕円形を加えているだけです!

⑤複数写真の合成は今回は2枚の写真を合成しています。合成の仕方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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キラキラのテクスチャを加えたデザイン

⑥のテクスチャは今回はキラキラのテクスチャを加えています。テクスチャは画像でもよいですがブラシを使うこともできます。

⑦の加工は今回も前章で解説したハイパスを使っています。あとはトーンカーブで調整もしています!トーンカーブに関しての解説はこちらの記事でしています。

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飾り罫

⑧の飾り罫は自分で作らずに素材を使っています。映画のポスターでこの感じ見たことありませんか?○○賞受賞とかそういった使い方されてますよね。

飾り罫は無料の素材サイトであるイラストACを使いました!

ベクターデータのイラストなら【イラストAC】

⑨の縦長ですがポスターのデザインは縦長がとても多いですよね。また全面写真であるポスターも多いです!

全面写真に関してはこちらの記事でも解説しているので合わせてご覧ください。

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9つの要素を意識して映画のポスター風デザインを作ってみよう!

映画のポスター風要素はポスターはもちろん、バナーやチラシなどでも使えるかと思います。

 

もっとハイパス加工のポイントを使ったデザインが見たい方!

この記事で解説したハイパス加工のデザインをもっと見たい方は、、、

デザイン研究所が運営する学べるギャラリーサイト「managary」へどうぞ!

もっとハイパス加工のポイントを使ったデザインが見たい方!

 

デザ研
クリックするとハイパス加工を使ったデザイン”だけ”が表示されます!

映画のポスター風!かっこいい写真の加工方法と9つのデザイン要素。まとめ

いかがでしたでしょうか?ポスター風加工であるハイパスから、映画風のポスターにするための9つの要素を紹介しました!

自分自身映画のビジュアルはかなり好きです。というのもやっぱしクオリティがめちゃくちゃ高いんですよね。

そんな映画のポスターからも学んでいけると良いですね!

 

こちらの記事では雑誌の表紙風デザインを紹介しているので合わせてご覧ください!

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・ハイパスを使って映画のポスター風デザインに!
・9つの要素を意識して映画のポスター風デザインを作ってみよう

 

 

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