日本語のキーワードを英語にしたインパクト大なデザインの作り方

キーワードとなる単語を英語にする

こんにちは、読むだけでデザインを学べる!デザイン研究所です!

フォローするだけでデザインを学べるTwitterアカウント
毎日デザインのポイントを解説するインスタアカウントを運営しております。

こちらのブログはインスタ投稿をより深く解説した記事になります!

 

今日のテーマ:キーワードとなる単語を英語にする

英語を使っていますか?デザインにおいて英語は装飾としても使えます。日本語のキーワードを英語に変換し配置する!

大きく配置してもいいし、不透明度を下げたり、ワンポイントとして配置したりなど。ぜひブログ記事をご覧ください!

 

タイトルデザインまとめ記事

このブログ記事はタイトルデザインまとめ記事にも含まれています。

関連記事

タイトルは文章の中で最も重要な要素であることは間違い無いです。今回の記事ではそんなタイトルに関してのデザインポイントを27種類紹介!27種類も知ればおしゃれなタイトルデザインを作ることは十分可能です。個別記事[…]

キーワードとなる単語を英語にしたインパクト大なデザインサンプル

キーワードとなる単語を英語にしたインパクト大なデザインサンプル

こちらが今回のデザインサンプルです。

お金というキーワードとなる単語をMONEYという英語にして配置

また無料という単語に対して上部にFREEという英語を配置しています。

お金という単語を英語に変換して配置したデザイン

グレイの背景に白地でそこまで目立たなくても大きく配置することで全体のデザインにインパクトを出してます!

 

デザケン
なぜそこまで目立たせないかというと、MONEYという英単語の優先順位は低いからです。(今回のデザインではお金という単語は優先順位高い)

 

 

中央がかなりシンプルめなデザインなので上下に大きく英語があるだけでぱっと見の印象は随分違います!

ちなみに文字の大きさに関して詳しく過去記事で解説してるのでこちらもどうぞ!

関連記事

こんにちは、読むだけでデザインを学べる!デザイン研究所です!フォローするだけでデザインを学べるTwitterアカウントと毎日デザインのポイントを解説するインスタアカウントを運営しております。こちらのブログはインス[…]

 

英語が苦手な日本人も簡単な単語だけなら分かりやすい!

 

タイトルの日本語を英単語にして配置してみましょう!

日本語に比べて英語はデザインしやすいです。なぜなら文字の形が単純だから。

日本語ってだけでひらがな、カタカナ、漢字という3種類あるんですよね。それに比べて英語はA~Zのみ。そして共通したパーツが多く単純なので作りやすいのです。

 

デザケン
日本は逆に、ひらがな、カタカナ、漢字という3種類あるのが面白いですよね!

 

デザインにおいて重要なのは、まず目を留まらせること

キーワードとなる単語を英語にする

上のデザインサンプルでは

・単語という日本語でKEYWORDを
・英語という日本語でENGLISHを

それぞれ配置してみました。

 

デザ研
英語は形が日本語に比べて単純!

 

上のサンプルでは横に大きく文字を配置していますが、こちらの記事では縦文字を大きくしたデザインを解説しています。

関連記事

こんにちは、読むだけでデザインを学べる!デザイン研究所です!フォローするだけでデザインを学べるTwitterアカウントと毎日デザインのポイントを解説するインスタアカウントを運営しております。こちらのブログはインス[…]

 

インパクトというのはデザインにおいて重要で、なぜなら、、、

デザインにおいてまず重要なのが目に留まってもらうこと

パッと見て止まってくれなければデザインとして機能しません。なのでまず大前提として目に留まってもらうためにインパクトを出すことは重要なのです!

 

じゃあ全てのデザインを大きく配置し、インパクトを出せばいいかというとそうではなくインパクトの加減はターゲットやコンセプトによって変わります。

例えば若者ではない女性がターゲットであればあまり大きなインパクトは好まれなかったり。また落ち着いたデザインなんかでも大きなインパクトはよくないでしょう。

全てのデザインに強いインパクトは不要

しかし!!女性向けや落ち着いたデザインの中にも強弱は存在します。

どんなデザインにもインパクトはある。

ただ強弱の加減を、インパクトの出し具合をターゲットやコンセプトによって調整するということです!

このように考えれることによって、ただデザイン=インパクトを出す!という初心者っぽい単純思考から卒業できます。

イラレの文字で使えるショートカットキーは?▼
イラレではスポイトを使うと文字のフォント・大きさ・太さ・色などをコピーしてくれます。スポイトのショートカットキーはiです。

 

もっと英語に変換したポイントを使ったデザインが見たい方!

この記事で解説した英語に変換のデザインをもっと見たい方は、、、

デザイン研究所が運営する学べるギャラリーサイト「managary」へどうぞ!

英語に変換したデザイン事例

 

デザ研
クリックするとキーワードを英語に変換を使ったデザイン”だけ”が表示されます!

 

 

キーワードとなる単語を英語にしてインパクト大なデザインまとめ

いかがでしたでしょうか?

日本語のタイトルなどから英単語に変換してそれをアイキャッチとする。

このデザインポイントはどんなデザインにも使えるノウハウなのでぜひ実践してみてください。

そしてこれは商業的なデザイン以外にも芸術寄りのデザインにも使えます!

あなたのデザインライフを応援しております!

 

こちらの記事はインパクトあるデザインのまとめ記事にも含まれています!

関連記事

こんにちは、読むだけでデザインを学べる!デザイン研究所です!デザイン特化のメディアでは国内最大級のTwitterとインスタグラムを運営しています。 今回の記事ではインパクトあるデザインのテクニックを[…]

・日本語の単語を英単語にして配置してみる
・デザインにおいて重要なのはまず目を留まらせること

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

デザイン研究所(デザ研)(@designkenkyujo)がシェアした投稿

広告
>インスタでデザインを学ぶ

インスタでデザインを学ぶ

デザインの見る目を養うインスタアカウントを運営中!初心者から脱するデザインのポイントを解説しています。だいたい毎日更新です!

CTR IMG