フォトショ・イラレを使い写真1枚で魅せるぼかしのデザイン作り方と注意点

写真1枚で魅せるクリエイティブとは

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今日のテーマ:写真1枚で魅せるクリエイティブデザイン

写真1枚で魅せれるデザインテク知っていますか?今回は1枚の写真を2度使いクールなデザインを作るポイントの紹介。

フォトショップ・イラレどちらにもあるぼかしの機能を使って制作します。制作方法や加工の注意点まで書いてますのでぜひ最後まで記事をご覧ください!

フォトショ・イラレを使い写真1枚で魅せるぼかしのデザイン作り方

フォトショ・イラレを使い写真1枚で魅せるぼかしのデザインサンプル

こちらが今回のデザインサンプルです。

手前の写真を背景にもぼかして作っています!

1枚の写真を大きく配置したものと小さく配置したもの、2枚で作るクリエイティブの紹介です。

フォトショ・イラレを使い写真1枚で魅せるぼかしのデザイン解説

1枚の写真の見せ方を変えて2通りの使い方をするということですね!

実はこのテクニックはインスタ過去投稿の001~007まで使っていたデザインでした!

 

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わずか1枚の写真で作れるクリエイティブ。

かっこよく見せたい、クールに見せたいデザインにぴったりです。以下ではやり方を解説します!

フォトショップ・イラレでの背景をぼかすやり方

やり方はとても簡単です!ぼかし(ガウス)という機能を使います。

フォトショの場合

写真加工の得意なフォトショップから解説します。

画像を選んでメニューのフィルター→ぼかし→ぼかし(ガウス)→OKで簡単にできます!

 

イラレの場合

ぼかしはフォトショの機能なのですが、実はイラレでもフォトショの機能を使うことができます。

画像を選んでアピアランスパネルから新規効果を追加→ぼかし→ぼかし(ガウス)→OKでこれまた簡単にできます!

GIFにすることにより荒れているのご了承ください…

アピアランスパネルが表示されていない方はメニューのウィンドウからアピアランスを選べばパネルが表示されます!

 

今回のように色はそのままで単にぼかすだけでもいいし、紹介したインスタ過去投稿で使っていたように色を上にのせてもOK。

またこの投稿でも過去投稿050「白文字と黒文字の両方使うと良い」のテクニックを使っています。

050のデザインポイントはかなり頻繁に使うので復習をおすすめします!

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同じ写真のぼかしテクは写真素材がわずか1枚でも作れるデザイン!

しかもカッコよく仕上がりますのでぜひ作り方を参考に制作してみてください。

 

デザケン
このような時短テクニックはたくさんもっときたいですね。

 

フォトショでぼかす場合の注意点!後から修正できるデータに。

同じ写真を背景でぼかす

上のデザインサンプルでも同じ写真を背景に配置しぼかしています。さらに文字もぼかしみました。

このように文字も同じ方法でぼかすことができます!

文字をぼかす時、フォトショはテキストをラスタライズ(レイヤー上で右クリック)してから同じ方法でできます!

またこのデザインサンプルではボカした背景写真の上に黒い半透明の長方形を重ねて暗くしています。

ぼかす時だけの話じゃありませんが、いつだって可読性を考えてあげましょう!

こちらの記事では可読性を高めるために枠を使ったデザインポイントを紹介しております。

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デザ研
ここからはデザイン全般に言える重要なことを書いていきます!

 

デザインデータは常に後から修正できる形で加工する(ぼかしを例に)

デザインは後から修正できる形に

今回のぼかしテクニックは間違えた方法で加工してしまうと後から修正できません。

プロのデザイナーは後から修正できる形でデザインしています!

というのもクライアントの修正があったり、完成後に再度編集する時などにデータがいじれないと困ってしまうからです。

フォトショで後から修正できるぼかしをかける

例えば下のような画像の状態でぼかしをかけてしますと後から修正できなくなってしまいます。。。

 

この下のような形ですと、後から修正できます!

↓↓違いはこれ

レイヤーの左の画像サムネ。その右下にあるこのマーク(スマートオブジェクト)が目印になります。

これがある状態、つまりスマートオブジェクトでぼかしをかければ後から修正できる状態になります!

画像をスマートオブジェクトにするには?▼
レイヤーを右クリック、スマートオブジェクトに変換を選択すればOK

 

フィルター系はあとから修正できる形で加工を行う!

フィルター系に関して、イラレはそのままで大丈夫なのですが、フォトショは注意が必要です。

写真1枚で魅せるクリエイティブデザインまとめ

いかがでしたでしょうか?写真1枚でイケてるデザインを作りたいならぜひこの同じ写真の背景ぼかしのポイントを使ってみてください。

写真を使ったデザインは、一手間加えるだけで完成度がグッと変わります。(本当です)

フォトショは加工が得意なのでデザイナーであればフォトショもイラレも使いこないしている状態を目指しましょう!

こちらの記事でも写真加工を書いているのでぜひ合わせてご覧ください。

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・同じ写真のぼかしテクは写真1枚で作れる
・フィルター系はあとから修正できる形で行う

 

 

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