【禁断の強制改行】迫力ありつつも整ったタイトルデザインを作る!

こんにちは、読むだけでデザインを学べる!デザイン研究所です!

毎日デザインのポイントを解説するインスタアカウントを運営しております。

こちらのブログはインスタ投稿をより深く解説した記事になります!

 

今日のテーマ:禁断の強制改行でタイトルデザイン

整いつつも迫力のあるタイトル作りたくないですか?今回は強制的な改行をすることで大きく配置でき整ったタイトルデザインのポイントを紹介。

作り方は簡単なので、どんなデザインに合うのかまで解説しています!

禁断の強制改行でタイトルデザインサンプル

こちらが今回のデザインサンプルです。

タイトルデザインを2文字ずつ改行しています。

デザインサンプルでは僕の人生を変えたという文言の”を”が文頭にきていますね。

これって正しい改行のしかたではないかもしれません。しかし暗黙の日本語ルールよりレイアウトを優先したのがこの禁断の強制改行のテクニックです。

これにより綺麗な長方形のタイトルが出来上がりました。

同じ位置での強制改行をすることで整ったタイトルを作ることができます!

 

また縦長のデザインで縦に長く文字を配置しているので大きなサイズとすることを可能にしました。

これ改行しなければかなり小さくまとまってしまいます。

つまり強制改行をすることで整った大きなタイトルを作れる!

 

ちなみに外枠ではないですが過去投稿037の「文字を一部はみ出す」というテクニックもタイトルで使っています。

関連記事

こんにちは、読むだけでデザインを学べる!デザイン研究所です!毎日デザインのポイントを解説するインスタアカウントを運営しております。こちらのブログはインスタ投稿をより深く解説した記事になります! […]

 

あとは過去投稿015の「縦と横文字を混ぜる」テクニックもタイトルとグラフィックデザインとは?の文字配置で使っています。

関連記事

こんにちは、読むだけでデザインを学べる!デザイン研究所です!毎日デザインのポイントを解説するインスタアカウントを運営しております。こちらのブログはインスタ投稿をより深く解説した記事になります! […]

 

今日の強制改行で作るタイトルデザインは実はインスタのストーリーでも使えます。

また意外とどんなタイトル文字でも使える(強制改行だから)のでぜひ参考に使ってみてください。

 

禁断の強制改行で整いつつ迫力あるタイトルを

 

デザケン
次の章ではどういったデザインでこのタイトルデザインが使えるかを解説していきます

 

意味・可読性・形からデザイン表現を考えてみる

上のデザインサンプルでも禁断の強制改行を使っています!強制改行は2文字で改行するのが作りやすいですね。

ちなみに下から飛び出した丸はこちらの記事で解説しているポイントになります。

関連記事

こんにちは、読むだけでデザインを学べる!デザイン研究所です!毎日デザインのポイントを解説するインスタアカウントを運営しております。こちらのブログはインスタ投稿をより深く解説した記事になります! […]

このサンプルでは左上ではなくど真ん中に配置してみました!

 

デザ研
ここからはどのようなデザインにこの強制改行が使えるのか解説していきます。

 

強制改行を使うデザインでおすすめ出来るのは

  • クリエイター向けのデザイン
  • 若い人に向けたデザイン
  • 整ったデザイン

クリエイター向けのデザインに使えるタイトル強制改行

このタイトル強制改行をする意味を考えると1つに、日本語のルールを超えているとう意味を持たせることができます。

例えばクリエイターなんかはルールを超えるという言葉が好きです。(偏見でしたらすいません笑)

そのため伝えたい意味によって強制改行をすることは理にかなっているという訳ですね!

クリエイター向けのデザインではこちらのポイントもおすすめです。

関連記事

こんにちは、読むだけでデザインを学べる!デザイン研究所です!毎日デザインのポイントを解説するインスタアカウントを運営しております。こちらのブログはインスタ投稿をより深く解説した記事になります! […]

若い人に向けたデザインに使えるタイトル強制改行

この強制改行をすることによって、普段の日本語の改行に慣れ親しんでいる人は読みづらくなっているかもしれません。

ですので年齢の高い層に向けてのデザインには適していません。

その代わり、比較的柔軟性のある若い人に対してであればこれくらいの改行の読みづあらさは問題ないと考えられます!

整ったデザインに使えるタイトル強制改行

例えば整うというイメージを伝えたいときにこの強制改行は使えます。

なぜなら強制改行をすることで綺麗な長方形となるからです。このようにタイトルの形から連想されるイメージで考えることもできます!

 

まとめますと、、、

意味・可読性・形から考えることでデザイン表現を決める

強制改行のテクニックを例に解説しましたが、これはどのデザインにも言えることです。

 

デザ研
デザイン表現はまさに無限の世界…!!

 

禁断の強制改行でタイトルデザインまとめ

いかがでしたでしょうか?強制改行というポイントでタイトルをデザインすることについて解説してきました!

ぜひ意味・可読性・形の観点から、整いつつ迫力のある強制改行タイトルを使ってみてください。

最初のデザインサンプルでは長方形を使ったデザインでしたので、強制改行するタイトルで、長方形という形でも反復することで統一感を出しています。

反復についてはこちらで詳しく解説していますので合わせてご覧ください!

関連記事

こんにちは、読むだけでデザインを学べる!デザイン研究所です!毎日デザインのポイントを解説するインスタアカウントを運営しております。こちらのブログはインスタ投稿をより深く解説した記事になります! […]

・禁断の強制改行で整いつつ迫力あるタイトルを
・意味・可読性・形からデザインを考えてみる

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

デザイン研究所(デザ研)1日2投稿(@designkenkyujo)がシェアした投稿


全国対応で短期で習得するグラフィックのデザインレッスンをやっております、詳しくはこちらをどうぞ。

>フォローしてデザインを学ぶ

フォローしてデザインを学ぶ

デザインの見る目を養うインスタアカウントを作りました!初心者から脱するデザインのポイントを解説しています。毎日更新です!

CTR IMG